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お食事
中華料理を食べつくせ!上海で中国各地の料理を喰らう。
値段、味共に文句なしのお店を紹介します。
ご家庭でも作れる本格中華料理もご紹介!!
お食事トップ >四季豆と炒菠菜(いんげん豆の炒め物とホウレン草の炒め物)
四季豆と炒菠菜 (いんげん豆の炒め物とホウレン草の炒め物)

材料(四季豆):いんげん豆 300g
にんにく 2~3枚
塩 5g
うまみ調味料 2g

材料(炒菠菜):ホウレン草 350g
塩 4g
砂糖 3g
うまみ調味料 2g

もうすぐ脱初心者と考えてる管理人です。(笑)今回の料理も楽勝でした。簡単すぎて料理先生と二人で別々の料理を作って味比べです。とっても簡単ですし、お酒のつまみとして乾物ものを食べるよりは健康にいいかも知れません。(健康といっても、油が気になると言えば気になりますが...)


作り方です。

まず、先攻は管理人です。
いんげん豆の両端を切り落とし半分に切りざっと洗います。
普通洗った後に切るやろ~と思う方、正しいです。
私もそう思います。今回は大目に見てください。(笑)

ざっと水を切り、ゆでます。
中華鍋で煮てるとこが中華料理っぽいでしょ。

鍋に植物油をしき、みじん切りにしたにんにくを中火でいためます。私の中では、料理をしてるっていう気分がする瞬間です。

にんにくのいい香りがしてきたら、水を切ったいんげん豆を投入します。すいません、また先生の手がドアップです...手を引っ込めてって言うのに聞かないんですよ。いんげん豆は、一回火を通してあるのでざっと炒めたらすぐに味付けをします。




お皿に移して完成です。(盛り付けてなんて言いません。)



後攻の料理先生の番です。ホウレン草を洗いながら先生が「これぐらいの大きさだったら没問題!(問題無い)」といって鍋の火を付けちゃいました。切られていない大量のホウレン草です。

さすが先生、手際が良いです。
ホウレン草を投入したら鍋を振り振り、味付けをして、はい終り。
結局、料理中に撮れた写真はこれだけです。

完成です。
あんなにあったホウレン草もこれだけになってしまいました。

料理を終えて...

さて、今回の料理対決(?)は...私の勝ち!でした。先生もにんにく好きで、にんにくのきいたいんげん豆のほうがおいしいとの評価。「炒めるだけだから料理の腕はそんなに関係ないよ。炒め方も難しくないし」と、いつもの先生らしい発言が飛び出しました。(泣) いつになったら褒めてもらえるの?と思いながらの「来来来!(もっと飲みましょう)」...
次回は、もう少し難しい料理をしようと約束し、終わることのない「来来来!」を楽しんだ管理人でした。




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